「コープスタッフと組合員の皆様の温かいコミュニケーションが見えるエピソードをつづっていきます。
沢山の方に伝えることができるホームページを通じて、より広い「声の循環」を実現します。」
- 万行地区、他担当 西村さん
配達の楽しみは
ある組合員さんが「スクロールのチラシ、見るの好きやから、『保存版』見るの、楽しみやわ~」とお話しされていました。また別の組合員さんで、ボローニャの生協オリジナルのセットを頼まれた方に、「ボローニャ、おいしいですよね」と聞くと、「おいしいよね!少し高いけど、全然、値段以上においしいわ」とおっしゃいました。
自分の好きな商品のことを話す組合員さんの笑顔を見るのが配達の楽しみになってきました。
- 鶴来センターの地域担当 島田さん
小袋入りお菓子じゃないと…
キャラメルコーン小袋入りの箱商品を注文された組合員さんに「お孫さん用ですか?」とお伺いすると、ニヤリと笑われて「自分用なんやー。大袋開けると全部食べてしまうから、小袋入りに変えてみたんやー」と。「かっぱえびせん同様、途中でやめられないのがダメやわー」とおっしゃっていて、「私も一緒ですよー」と、同じ班(グループ)の組合員さんと3人で盛り上がりました。
- 寺井担当 森田さん
「今は2人で班ができるの?」
配達先の隣の家に訪問したら、前に生協を利用していた方でした。いろいろお話をしていたら、娘さんが生協を利用していて、私が配送を担当している組合員さんでした。「お二人で班をつくりませんか~?」と言うと、「いつも生協のトラック見て、いいな~、と思ってたけど、個人宅配だと宅配料かかるしなぁ、と思ってたの。今は2人で班ができるんならしたいわ。声をかけてくれてよかった!」とおっしゃり、訪問してよかったと思いました。
- 西南部、みどり、大徳、木曳野、金石、駅西担当 金丸さん
「頼りにしてるよ」
80歳の組合員さんが「注文書を書き忘れたから、今回は注文しないわ」とおっしゃいました。カタログにはチェックしたけど注文書に記入し忘れたとのことで、「目が見づらいからすぐには記入できないね」と諦めておいでました。以前の会話の中で、あまり外には出ないとおっしゃていたのを思い出し、毎週注文されているので生協が暮らしに必要で、注文がないと困るのでは?と思いました。「代わりに注文書を記入しますよ」と伝え記入しました。翌週の配送時、「自分ではなかなか買い物にいけないから、頼りにしてるよ」と言ってもらいお役に立てたことが嬉しく思いました